自己紹介

「いまさら----」と言われそうですが、、、

 昭和30年代生まれ、職業は電気屋ですが営業なので技術のことはアマチュア無線と電気工事をかじった程度です。 鉄道に興味を持ったのが昭和39年頃、そのときは宮崎に住んでいたので、蒸気機関車や気動車しか見たことがありません。 都会で育った同世代の方は「電車」ですが、自分は「汽車」と呼び、10歳年上の方と話が合うことから、地方の国鉄は10年のギャップがあるのでしょう。

 模型は車輌は旧国鉄が中心、手持ちの古い車輌に手を入れながら、わずかながら新車も購入しています。 幼い頃は蒸気機関車しか見たことが無かったのですが、電気機関車が好きです。 特にEF30が好きです。 内容は車輌工作と電気工作が中心になります。 思ったことを書いてますが、電気工作は専門的な勉強をしたわけではありませんので、参考程度にしていただければ幸いです。 パワーパックは金が無いのと市販品に不満があるので自作してます。 

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2012年5月21日 (月)

大阪を回って帰り道

 祇園四条から京阪に乗って天満橋に向かいます。 門真市を過ぎて天満橋から谷町線に乗り換えてしてんのうじまえ夕陽ヶ丘へ、元々は阪神ファンでしたが、関西に住んでいた頃あることがあって、阪神ファンを辞めてしまいましたが、タイガース神社へ行きました。 狛虎に逢いに行きます。

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Dscn7651  大江神社のとらやん(雄)が新しくなっていました。 宮司さんに聞いたら「(古いのは)風化してるので屋内に保存しました。」とのこと、雌が先なので「姉さん女房」でしょうか。 宮司さん曰く「新しくさせていただいたんだから、阪神が頑張らんとあかん。」とも言っておられました。 他のお客さんと話し込んでられましたが、「今朝は天照大神が天の岩戸にお隠れになった。」とも話してられました。

Dscn7657  大江神社の子猫です。 この後は電気街に寄りましたが、欲しいものも無く歩いてなんばに向かいます。

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皆既日食の古都

Dscn7587  祇園の朝です、起床しシャワーの後チェックアウトします。 八坂神社の様子です、光量が少ないので気温は初夏ですが、見た目には冬の朝の雰囲気です。

Dscn7616_2  南座の様子です。 その昔、四条通を市電が走り、川端通りを京阪が走り平面交差が見られました。 南座を見るたびに、思い出します。 鉄道法では平面交差ができませんが、関西の私鉄は軌道法が適用されており。平面交差が多く見られました。 軌間が広いのもその名残でしょう、西宮北口がその代表例です。

Dscn7622_2  出雲の阿国も日食を見てます。  

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2012年5月20日 (日)

「のぞみ1号」で京都へ

Dscn7517  5月の京都行きです、今年は母の13回忌がありますので頻繁に京都に行きます。 いつもは、安くつくので新宿で焼き鳥で一杯やって夜行バスですが、事故のことが気になったのと、それなりの歳なので新幹線にします。 しかし早くなりました、「東京-新大阪3時間10分」は遥か昔の話になりました。

Dscn7519  南武線の始発に乗ります。 武蔵小杉と菊名で乗り換えます。

Dscn7522  新幹線が博多まで開通して40年近く経ちますが、東海道・山陽路の主役は新幹線ですね。 「あさかぜ」や「つくし」に乗って夜行で九州に行くのはこれも遥か昔の話になりました。

Dscn7523_2 新横浜駅の架線です、交流25000V・60Hzの電流が流れてます。 東海道・山陽新幹線の電気は西側標準です。

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2012年5月17日 (木)

ドナ=サマー死去

 高校生の頃、和歌山に住んでましたが「ホット・スタッフ」がコタニ模型で流れてました。 そこに、しなのマイクロのスハネ16とオハネフ13があって、それを買うのにひと夏アルバイトしたのですが、当時のラジオでよく流れていた曲でした。

 英語の先生が嫌いだったので、授業よりも音楽で英語の勉強をしてましたが、英語の歌詞を聴いてそれを訳しての繰り返しでした。 もちろん、ドナ・サマーの曲も「教材」でしたが、今から思えば単位をとるのに助けてもらった「恩人」や「先生」とも言える方で、そう考えれると悲しい気持ちになります。 当時は真剣に高校を中退してアメリカに行く事を考えてました。

 カレン=カーペンターと共に好きな米国の女性音楽家でした。 今なら63歳は早すぎる死ですが、心よりご冥福を祈ります。

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2012年5月15日 (火)

キハ17の動力更新

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引き続き、キハ17の動力を更新します。 3日の運転会で車輌の整備の不備を感じ、できることからやっています。 エンドウの動力ユニットですが、旧製品とは床板の穴の位置が一部でことなります。

Dscn7502 車体と床板の取付のネジが運転台側はそのままですが、中間と連結面は新たに開けなおさなければなりません。 「現物合わせ」ですが、先輩に教えてもらったやりかたでストレスのない作業が進みます。

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2012年5月14日 (月)

久しぶりの神田

 自分の行動範囲で東日本や営団の「神田」駅周辺は「秋葉原」で「神田」は神保町一帯を指します。 これは仕事と学校の関係でそのように分けてたのですが、古本屋街に行くのに神田が最寄り駅でないことが本当の理由です。 今は死語になりましたが家電業界で秋葉原は「中央」と呼ばれてました。 秋葉原全盛期の話ですが、自分は秋葉原の法人(今はほとんどありませんが)は専門店、郊外型は量販店と考えています。 今は郊外型の量販店が強くさらに秋葉原まで侵食していますが、先日業界再編の報道があり、秋葉原の法人と同じ道をたどるのでしょうか。

Dscn7494  水道橋駅の新宿よりの改札口を出ます。 懐かしい地名ですが、このあたりが海だったことがかかれてます。 このまま専大前の交差点まで行きます。 目的は古い時刻表を探しにきました。 何軒かあたりましたが、見当たらず、空手形でした。 古本屋のおばさんが「久しぶりね、またさがしもの?」と声をかけてくれます。 神保町交差点から白山通りを駅に向かい、懐かしい街を歩きます。 「あなたとともに、、、、、」の言葉を思い出します。 再び神保町交差点に戻ります。

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2012年5月13日 (日)

キハ10の配線やり直し

Dscn7484  1991年に購入したキハ10です。 先日の運転会で走行させましたので整備しました。 既成のLN-14の床下器具を取り付けます。 そのままでは車体取付のネジ穴が合わないので広げます。 そして電装は4箇所をはんだでつなげるだけ、簡単な工作ですがストレスにならず進みます。

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2012年5月10日 (木)

キハ80系の動力更新

Dscn7480 「チーズはどこに消えた」という絵本があります。 読んでるうちに自分に当てはめて見て「このときこうすればよかった」と思うのがいつものことですが、問題に立ち向かうことも大切です。 しかしどうしても「取り戻せないもの」があります。 全てに均等に与えられる「時間」です。 一昨年、実家に戻りました。 それまでアパート2部屋を自由気ままに使ってましたが、荷物をまとめて8畳の倉庫に押し込みました。 アパートの部屋は合計20畳でした。 今になって思うのは「もっと工作しておけばよかった」ことや「整理しておけばよかった」ことですが、2年を経て何とか落ち着いてきました。

 キハ80の動力更新で問題になるのが床下器具です。 動力ユニットをカツミの直営店で購入すればいいのですが、自分で工作したくなりました。 模型店に行けば床下器具が手に入りますが、どこかにあったはずと倉庫を家捜し。 季節はまだまだ耐えられますが、真夏は汗が滝のように流れ出ます。 サウナで作業してるようなものです。 窓のない倉庫は電灯がついていても薄暗く、何か出てきそうです。 しかし、探してるものが出てこなければ逆に困るわけでして、、、。

 2時間の捜索の末、探し当てたキハ80の床下器具、これを加工してエンドウのEタイプの床板にあわせます。 考えてるのは放熱機を真ん中にして分割し、放熱機を薄く加工することです。 言うのは簡単ですが、今度はレザーソーとマイターボックスを探さないといけません。 

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2012年5月 9日 (水)

185系

Dscn7444  昭和56年のデビューから30年、下回りが117系と同じですが、185系は特急用・117系は新快速用と185系の間合い運用を除き全く違う用途に使用されます。

 デビュー当時は157系の再来とも言われましたが、55-10の国鉄減量ダイヤ改正の時期の製造ですから、157系のような華やかさが見られず、特急色でもないことから意識してませんでした。 ついでに言えば「あまぎ」にすればいいのに「踊り子」、小説に因んだ名称ですが、耳鼻科に行った方がよさそうな顔のヘッドマークと言い、興味の対象外でした。

 青春18切符で大井川に行くときに各駅停車で利用しますが、特急で利用したことが全くありませんが、157系塗装には興味があります。 小田原まで行くにしても小田急を使いますので乗車する機会はほとんどありませんが、ブルートレインの調査をしてた頃は東京駅の9番線で頻繁に見ました。 車内販売のワゴンを積み込んでるのを見てると、「伊豆に行って温泉」と言う気持ちになります。

 画像は新宿駅での撮影、この後秋葉原に行きましたが、再度見かけたので千葉方面に向かうようでした。

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